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      <title>家庭菜園での有機無農薬栽培の方法</title>
      <link>http://joho2.info/kateisaien/</link>
      <description>食の安全が問われる中、一番安心できるのは、自分で有機無農薬で野菜を栽培をすることだと思います。おいしくて安心できる野菜を家族で食べるために、農薬や化学肥料を使わずに、しかも、サラリーマンでも手間をかけずに栽培している方法を紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 28 Mar 2009 09:53:14 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑をつくる</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071612515.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>「電子栽培」ってご存知ですか！？</p>
<p>きっと多くの方がご存知ないと思います。<br />
私も昨年、広告の仕事で農家を取材していて知ったのですが、画期的な方法のようです。</p>
<p>タマネギや長ネギなどは、害虫の被害に合いやすい作物らしく、農家では大量の農薬を使って栽培しているらしいことを、
知人の農家の方から聞かされました。</p>
<p>そこで、我が家では数年前から、安心して食べられる無農薬のタマネギと長ネギを栽培するようになったのですが、
どうしても白い虫が発生し腐ってくるものが出てきます。</p>
<p>しょうがないかなと思っていたときに、あるレストランが使用している厳選素材の取材の仕事があって、
十勝に美味しいタマネギを作っている農家があるのでそれを記事にしたいとのことで行ってきました。</p>
<p>そこのウリは、「電子栽培」によって、農薬を極力減らして栽培しているということでした。</p>
<p>「電子栽培」と聞くと、電極をつないで・・・みたいな印象を抱くと思いますが、実は違います。</p>
<p>電子栽培とは、電子エネルギー水（マイナスイオン水）と炭素（炭）と空気を活用して土を健康にし、
光合成の働きを高めて栽培する方法のことだそうです。電子栽培することで作物のすみずみまで栄養分が行きわたり、
化学肥料や農薬などに頼らずとも、とびきりおいしく育つのだそうです。</p>
<p>最近、住宅の床下に炭を入れる健康住宅なども一般的になってきましたが、炭には、不思議な作用があり、
そのひとつに虫を寄せつけない作用があるらしいのです。</p>
<p>マイナスイオン水を使うのは無理だとしても、炭はなんとかなります。炭だけでもかなり効果があるらしいので、話を聞いてみると、
炭を細かく砕いたものを畑に撒くといいのだそうです。<br /></p>
<p>そこで、やってみることにしました。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071614562.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>バーベキュー用の木炭5ｋｇを紙袋に入った状態で金槌で叩いて、細かく砕いていきます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071616046.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>30分くらい頑張るとこれくらいになります。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>この砕いた木炭を箱かバケツに集めて畑に撒きます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071619828.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>堆肥、有機肥料、石灰を混ぜて1～2週間経った畑に、木炭を撒いて、レーキで土に混ぜます。
木炭は表層にあれば良いようですので深くまで混ぜる必要はありません。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071621765.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>そして、その上を黒いビニールマルチで被います。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20060602T065243878.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>タマネギの苗を植える部分に穴を開けていきます。</p>
<p>ちなみに、ホームセンターで炭火を起こすときなどに使用するガスバーナーを使うと非常に簡単で効率よく穴を開けることができます。
</p>
<p>初めの頃は、カッターで十文字に切っていたのですが、カッターの刃が土に触れるとすぐに切れなくなってしまうのです。</p>
<p>そこでいろいろ思案した結果、ガスバーナーを使う方法を思いつきました。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20060602T065314432.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>瞬間的に、バーナーの火を近づけると丁度良い円形の穴が開きます。1秒間に2個くらい穴を開けることができます。</p>
<p>今年は、500本の苗を植えることにしましたので、500個の穴を開けました。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071624406.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>タマネギは乾燥を嫌うらしいので、フィルムマルチは、有効です。<br />
さらに、寒い北国では、地温が上がると生育も早くなりますし、雑草が生えるのを抑えてくれますので、無農薬栽培の強い味方です！。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/1_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410タマネギの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 07:16:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055244421.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>タマネギの苗を園芸店から購入します。</p>
<p>結構早い時期に売り切れるので、早めに購入することをおすすめします。</p>
<p>我が家では、毎年500～600本の苗を購入しています。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055246015.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>苗には、2種類あります。<br />
<br />
上の写真は、<font color="#FF0000">ペーパーポットの苗</font>です。<br />
苗の生長とともに自然に分解されなくなる紙の筒の中に土と根が入っています。<br />
<font color="#FF0000">価格は若干高めですが、苗の数を数えやすい点と、植えやすい点がメリットです。
</font></p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055247468.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こちらは、<font color="#FF0000">根がむき出しの苗</font>です。<br />
<font color="#FF0000">多少植えづらいですが、価格は安めです。</font></p>
<p>どちらにしても、なるべくしっかりした丈夫な苗を入手しましょう！</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055249015.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">＜ポイント＞</font><br />
植えつける<font color="#FF0000">30分くらい前</font>に、<font color=
"#FF0000">苗にたっぷりの水をかけて、根を活性化</font>させておきましょう。こうすることで、
植えた後の根付きが良くなるそうです。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055250406.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>フィルムマルチングに開けた穴に、指を差し込んで穴を開けて行きます。<br />
こうすると、苗を植えやすく出来ます。</p>
<p>北斗百裂拳のように、両手で、すばやくどんどん開けていきます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055251531.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>植えつけ前にたっぷり水をかけて土を濡らします。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055252734.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>水がしみこんだら、いよいよ苗を植えつけます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055253843.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>苗を持って、穴に入れます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055254828.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>周りの土を寄せます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055256000.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>指で、寄せた土をしっかりと押さえ、苗を固定します。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055257078.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>これでOKです！</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055258375.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>根がむき出しの苗も、同じように植えつけます。</p>
<p><font color="#FF0000">※植えつけ時に根が上向きにならないように注意してください。</font></p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055259875.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>どんどん植えていきます。１本の苗を植えるのに５秒くらいでしょうか！？</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055301125.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>このように植えていきましょう！</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その2～苗の植え付け方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T055303531.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>植え付け完了！</p>
<p>最後に全体に散水して終わりです。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/2_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410タマネギの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 05:53:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062024078.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>寒冷地の場合、５月～６月前半くらいまでの気温の低い時期には、ビニールトンネルで覆うと生長が促進されます。
天気の良い日に焼け付かないように、注意しましょう。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062025406.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ビニールトンネルをしていないと、雑草も生えやすくなります。風で雑草の種がどんどん入ってくるからです。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062027656.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こうなってくると、何の畑か分らなくなってきます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062029968.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>タマネギは、雑草を嫌いますので、このくらいになったら、雑草を抜くようにしましょう。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062032156.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こんなになったら放置しすぎです。</p>
<p>６月～７月は、２～３週間に１回程度の割合で除草しないと、どんどん雑草が伸びてきます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062034906.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こんなに雑草が取れました！</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062037109.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>雑草を取るとすっきりです。これで、タマネギもどんどん生長してくれます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062038859.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>成長するにつれて、濃い緑色で、太くしっかりしてきます。</p>
<p>タマネギは乾燥に弱いので、土が乾燥しないように注意しましょう。</p>
<p>晴れの日が続くようなら、散水してください。そうすると生長が早くなります。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062040250.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ここまで生長すると、かなり良いタマネギが採れるでしょう。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062042515.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>根元に少しずつタマネギが膨らんできます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その3～苗の管理方法"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T062044140.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>タマネギの苗の管理方法のポイントのおさらいです！</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">ポイント！<br />
<br />
1.　雑草が大きくなってきたら取り除く！<br />
<br />
2.　土が乾かないように散水する！</font></p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/3_3.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/3_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410タマネギの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 06:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064358406.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>８月中旬には、もう食べられる状態になっています。</p>
<p>使う分だけ、抜き取って食べるようにします。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064400359.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>９月に入ると葉が枯れはじめて倒れてきます。</p>
<p>野菜作りの本によるとこの時期が収穫適期となっています。<br />
葉が完全に枯れると球が腐りやすくなるからだそうです。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064402687.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>このまま抜き取って、葉を切らすに束ねて日陰で吊るすのが良いそうです。</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">しかし、それはなかなか大変な作業です！</font></p>
<p>そこで、我が家では、農家がやっているのと同じように葉が完全に枯れて乾燥するのを待ちます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064404750.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>これくらいになるまで１ヶ月以上待ちます。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064406765.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こうなったら収穫は容易！</p>
<p>木炭を使った電子栽培の方法なら、球が腐る比率は、全体の数パーセントでした。これなら問題ありません。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064408421.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>５００～６００個の苗からこれだけのタマネギが収穫できました！</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064411531.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>球の大きさは、中くらいで使いやすいサイズです。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その4～収穫方法とその時期"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080527T064413593.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>風通しの良いカゴに入れて、雨が当たらない日陰で２～３週間くらい干します。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/4_2.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/4_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410タマネギの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 06:44:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タマネギの電子栽培方法　その4～有機無農薬栽培のタマネギの保存方法</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220739718.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>収穫したタマネギは、カーポートの下で、２～３週間良く乾燥させると、汚い外側の皮や茎の部分がカラカラになります。</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220741562.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>このままでは、邪魔な部分が多いので、いらない部分を取り除いてすっきりさせて保存します。</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220743265.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ハサミで、頭の部分を切り取り、汚れた外側の皮を取り除きます。</p>
<p>軽くこすると簡単に剥けるので楽です。</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220745140.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>スーパーで売っている状態になりました！</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220747203.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>いらない皮がなくなってすっきり使いやすくなりましたよね！</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220749687.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>カゴに２杯分あります。</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220751890.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ホームセンターで購入した、タマネギのネットに入れてます。</p>
<p><img alt="有機無農薬栽培のタマネギを保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20061112T220754609.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>玄関の中にある物置に貯蔵します。</p>
<p>これで、一冬タマネギを買わなくても生活できます。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/4_3.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/4_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410タマネギの栽培方法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">725タマネギの保存方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 06:57:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を選ぶ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を蒔く"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T074206671.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>家庭菜園で重要なポイントは、同時期に大量に収穫できることよりも、理想は1年中適量を食べられるようにすることです。</p>
<p>地域によって状況が変わってきますので、1年中は無理だとしても、出来るだけ長い期間食べられるようにするために、
次のことを行いましょう。<br /></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">＜ニンジンの種選びのポイント＞</font></p>
<p><font color="#FF0000">1.　早生種と晩生種（収穫までの期間が短い種類と長い種類）を栽培する。
</font></p>
<p><font color="#FF0000">2.　一度に蒔く量を減らし、種を蒔く時期を1ヶ月間隔くらいで数回に分ける。
</font></p>
<p><font color="#FF0000">3.　越冬可能な品種も栽培する。</font></p>
<p><br />
今年は、上の写真の3種類を栽培することにしました。</p>
<p>皆さんのお住まいの園芸店で、その土地に適したニンジンの品種の種が販売されていますので、園芸店の方に相談しながら、
種を選んでください。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を蒔く"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T074208125.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>この「平成五寸」は、小ぶりなニンジンですが、収穫までが2～3ヶ月の<font color=
"#FF0000">極早生種</font>です。種まきの時期は、春だけです。このニンジンで、夏を楽しみます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を蒔く"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T074209312.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>種は、上の写真の通りです。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を蒔く"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T074210312.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こちらの「五寸人参」も、収穫までの期間が比較的短い種類で、<font color=
"#FF0000">種まきの時期がかなり長い品種</font>です。この種は、1ヶ月おきに少しずつ蒔いて、秋まで楽しもうと思います。
</p>
<p>甘味が強くサラダやジュースにぴったりということですので、凄く楽しみです！</p>
<p>色もオレンジっぽい色です。</p>
<p>毎朝、ジューサーでフレッシュ野菜ジュースを絞って飲んでいますので、この人参が加わるのが本当に楽しみです。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を蒔く"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T074211421.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>種は、少し変わった形をしています。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その1～収穫時期の違う種を蒔く"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T074212406.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>そして、春に食べるための人参がこれです。</p>
<p><font color="#FF0000">寒冷地でも越冬できる人参</font>が数品種あります。</p>
<p>「札幌太人参」を例年栽培していましたが、それよりも越冬に強いそうです。</p>
<p>くさび形をしていて、土中に潜る品種なので、越冬が出来るようです。<br />
さらに、糖度が少ない人参でないと越冬に向かないという話を聞いたことがあります。</p>
<p>家庭菜園で栽培する楽しみは、普段スーパーで手に入れることが難しい、変わった品種のものも栽培できる点も挙げられます。</p>
<p>みなさんも、収穫時期と楽しみの両方の観点から種選びをされてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/1_6.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/1_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">415ニンジンの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 07:42:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#FF0000"
      size="5">＜種まきの方法＞</font></p>
<p>まず、2週間前までに肥料と石灰を混ぜて土になじませておきます。</p>
<p>雑草の種が表面で発芽しかかっていますので、土の表面をホーなどでサーッと撫ぜて雑草を退治します。
それと同時に土を平らにならします。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081648265.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>作付けする場所に、ホーの柄などで15ｃｍ間隔の軽い溝を作ります。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081649906.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>3種類の人参の種を蒔くことにしたので、境界にも大きな溝を掘ります。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081651359.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">＜重要＞</font></p>
<p>種を蒔く前にたっぷり散水します。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081652578.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>いよいよ種を蒔きます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081653562.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>溝にパラパラと種を蒔いていきます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081655203.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>レーキなどを使って、種が隠れるように軽く土をかけます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081656718.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>これで種まき完了！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000">ここからが裏技です。</font></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">＜発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技＞</font></p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081658218.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>人参の種は、乾燥すると発芽しません。<br />
私は何度も失敗してきました。</p>
<p>発芽するまで、新聞紙をかけて、毎日水をかけるという方法も有効です。</p>
<p>ビニールを被せて乾燥を防ぐという方法をされている近所のおばあさんもいます。</p>
<p>しかし、平日に作業する時間を作るのが難しい私は、
発芽したあと新聞紙やビニールを外すタイミングを逸することが多く失敗していました。</p>
<p>そこで、考えた独自の方法が、<font color="#FF0000">芝刈り後の草を撒く方法</font>です。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081702046.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>この芝刈り後の草は、最終的に土の肥料にもなってくれる優れものです。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081704140.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>種まき後の畑に土が大体隠れるくらいに均一に撒きます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その2～種まきと発芽率を劇的に飛躍させるオリジナル技"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080531T081706390.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こんな感じになります。</p>
<p>発芽まで土の表面の乾燥を防ぎ、発芽の頃には、乾燥してきて発芽の邪魔にならなくなります。</p>
<p>そう、新聞紙やビニールのように発芽後適切なタイミングで取り除く必要がないのです。</p>
<p>この方法で、私はここ数年確実に人参の種を発芽させることが出来るようになりました。</p>
<p>芝生がない方には雑草を細切れにされるなど応用されてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/2_4.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/05/2_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">415ニンジンの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 08:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有機ニンジンの栽培方法　その3～発芽と間引き</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その3～発芽と間引き"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T064437500.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その3～発芽と間引き"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T064313093.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>種まき後、7～10日で発芽します。</p>
<p>葉が3～4枚になったら葉が込み合っているものを引き抜いて隣同士の葉が触れないように間引きます。</p>
<p>葉が6～8枚になったら再度間引いて、株同士の間隔が10ｃｎ程度になるようにします。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その3～発芽と間引き"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T064314937.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>夏になると急激に生長します。</p>
<p>この時期にはアゲハの幼虫が葉を食べるので、見つけ次第遠くに逃がしてあげましょう。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その3～発芽と間引き"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T064317109.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>秋になるとだんだん人参が太ってきます。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/06/3_5.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/06/3_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">415ニンジンの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 06:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070647468.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>葉が枯れてくるとニンジンも充分太っています。</p>
<p>寒冷地の場合、土が凍結する前に収穫しましょう。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070650656.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>剣先スコップで、外側から大きく土を起こし、引き抜きやすくします。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070654078.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ニンジンを掘っているだけで、甘いニンジンの香りが漂ってきます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070658171.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>子供たちにぜひ収穫の喜びを体験させて上げましょう。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070701562.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>単純に真上に引き抜くだけで抜けます。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070704500.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>たくさん収穫できました。</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070708046.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>こんな大きなニンジンが採れることもあります。</p>
<p>大根みたい！</p>
<p><img alt="有機ニンジンの栽培方法　その4～収穫"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080620T070709796.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>土つきのまま表面を乾燥させます。</p>
<p>この場合数週間で水分が失われてきますので、早めに食べるようにします。</p>
<p>寒冷地以外の地域は、食べるときに順次引き抜いていく方が良いと思います。</p>
<p>寒冷地の保存方法は、<a href="http://joho2.info/kateisaien/700/710/">こちら</a>で紹介しています。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/06/4_4.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2008/06/4_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">415ニンジンの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 07:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンを長期保存</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
     hspace="0"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20071126T070818234.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>いよいよ、我が家の家庭菜園で収穫した有機栽培の野菜達をフードセーバーを使って保存するための作業に入ります。</p>
<p>今回は、ニンジンです。</p>
<p>今までニンジンは、掘り出して土つきのまま乾かしたら、
ダンボールの箱に入れて玄関横の室内物置に入れてジャガイモと同じように保存していました。</p>
<p>しかし、その方法では、１～２週間で水分が抜けてシワシワにやわらかくなって、１～２ヶ月後にはカビが生えてしまうのです。</p>
<p>秋に収穫して、春くらいまでは食べたいと思うのですがそれができませんでした。</p>
<p>そこで、今年は、フードセーバーでどこまで保存できるかを試してみたいと思います。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>まずは、表面の土をタワシを使って洗い流します。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>きれいになったニンジンを新聞紙の上で乾かします。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>農家の方が、ニンジンの保存に重要なのは、この芽の部分をきれいに処理することだと以前言っていたのを思い出したので、
この部分を切ることにしました。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     border="0" /></p>
<p>包丁でギリギリのところまで切り落とします。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>いよいよフードセーバーの出番です。</p>
<p>専用のパックロールをカッターに入れます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>入れるものよりも６ｃｍほど長めにカットします。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>この専用カッターは、非常に便利で使いやすいです。</p>
<p>６歳の息子でも楽々切ることができます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>つまみをスーッと左右にスライドするだけなのです。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>適当な長さに切れた専用パックロールの片側を接着用ヒーターの上にのせます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>拡大すると、このように置きます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ふたを閉じて、両サイドにあるロックボタンを押し固定します。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>左側になるスターとボタンを押すと15秒くらいで接着が完了します。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>子どもでも楽々操作が可能です。右側になる緑色のランプが点灯・点滅をし、状況を知らせてくれます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>このようにしっかり片側が接着されました。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     border="0" /></p>
<p>この袋の中に、ニンジンを入れていきます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>次は、開いている方の口を黒いゴムパッキンの間にセットします。</p>
<p>この部分で空気を抜くようです。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>両サイドのロックボタンを押します。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>また、スタートスイッチを押します。これは、息子の役割になりました。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>最初に、結構大きなモーターの音がして、空気がどんどん吸い込まれていきます。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>テレビで見たとおりのぴったりとした状態になりました。</p>
<p>緑色のランプが消灯したら、ボタンから手を離し完了です。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>これは、プロっぽいくて、いい感じです。</p>
<p>長期保存が可能な感じがしてきました。</p>
<p><img alt="フードセーバー購入体験記～フードセーバーで、自家栽培の有機ニンジンと長ネギを長期保存"
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     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20071126T070846078.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>息子も大満足でした。</p>
<p><br />
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     width="1"
     border="0" />フードセーバー</a><br />
<br />
<br />
<iframe marginwidth="0"
        marginheight="0"
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         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/06/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">710ニンジンの保存方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 07:16:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>あなたは、「生きた青汁」と「死んだ青汁」のどちらが身体に良いと思いますか？</p>
<p>私は、生きた青汁を毎朝400ｃｃほど飲んでいます。</p>
<p>私の妻は、粉末状の市販の青汁を飲んでいます。</p>
<p>私は、毎朝収穫した、自家菜園の有機野菜をジューサーで搾ってフレッシュ野菜ジュースを作って飲んでいます。</p>
<p>色は、凄い濃い緑色。</p>
<p>これぞ本当の青汁なのではないかと思います。</p>
<p>太陽と大地のエナジーを毎朝吸収して仕事に向かいます。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>家庭菜園では、種を蒔いてから4週間後くらいには、食べきれないくらいの葉もの野菜が収穫時期を迎えます。</p>
<p>今回は、30日で収穫できるミニチンゲンサイ、水菜、べんり菜、ほうれん草2種などです。</p>
<p>長期間安定して収穫できるように、1回に種を蒔く面積を1ｍ×50ｃｍくらいにして、複数の野菜を栽培し、
1ヶ月ごとに種を蒔き足していくと良いと思います。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>農薬をかけていないので、虫に食べられまくっていますが、それが安全でおいしいという証拠！</p>
<p>毎朝、必要な分だけを根元からハサミで切って収穫します。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>季節によって、収穫できる野菜が変動しますので、そのときに採れる野菜を収穫して使います。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>青虫などが付いている場合があるので、取り除きながら軽く水洗いをします。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>今回は、ミニチンゲンサイ7個、べんり菜7株、セロリ1本、ニンジン1本、リンゴ1/2です。</p>
<p>お好みで、いろいろな野菜でお試しください。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>野菜が新鮮だとシャキっとしてるので、ジューサーに入りやすいです。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080628T072309718.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>どんどん野菜が搾られていきます。</p>
<p><img alt="毎朝、採れたて有機野菜をジューサーで絞った青汁を飲む習慣"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080628T072311093.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>栄養のバランスをとるために、ニンジンなどの緑色以外の野菜も入れます。</p>
<p>リンゴは、栄養的に良いことと、飲みやすくする目的で入れます。</p>
<p><img alt="青汁"
     hspace="0"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080628T072312171.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>コップで毎朝2杯！</p>
<p>生きたビタミンなどが大量に入っていますよ！</p>
<p>材料費もほとんど無料ですから、経済的でもあります。</p>
<p>私はこれを教えていただいたジュエームス・スキナー氏の呼び方を真似て、「パワージュース」と呼んでいます。</p>
<p>あなたもいかがですか？<br />
長年のメタボリックからもさようならできますよ！</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2008/08/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">880フレッシュ野菜ジュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 07:23:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベストカーの姉妹雑誌　アウトドアライフマガジン「フェネック」２００９年４月号にカラー５ページに渡り掲載されました。</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="5"><a href=
"http://www.bestcar-fenek.jp/"><img style=
"WIDTH: 216px; HEIGHT: 264px"
     alt="アウトドアライフマガジン「フェネック」"
     hspace="10"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20090315T054652078.jpg"
     align="left"
     vspace="5"
     border="0" /></a><strong>我が家のきのこ栽培が特集されました！
     </strong></font></p>
<p>ベストカーの姉妹雑誌　<strong>アウトドアライフマガジン「フェネック」</strong>
２００９年４月号にカラー５ページに渡り、我が家の<strong>キノコ栽培の方法</strong>が掲載されました。</p>
<p>実は、アウトドアライフマガジン「フェネック」の存在を知らなかったのですが、このHPで紹介していた、
キノコの栽培のページを編集者の方が見つけられて、その内容を元に雑誌の特集記事にされたいという依頼を受けて掲載に至りました。</p>
<p>３月１０日に発売されたので、まだ書店では平積みされて売っていました。掲載誌が雑誌社から１冊送られてきましたが、
書店で４冊買いましたよ！店員さんから、「同じ雑誌を４冊も買うんですか？」と質問されましたが、「僕が載っているんです♪」というと、
「ホー！」と笑っていました。</p>
<p>今回は、私の息子がかなりたくさん出ています。娘もちょっと出ています。なので二人の記念に永久保存してあげようと考えています。
<br /></p>
<p><font size="5"><strong>アウトドアライフマガジン「フェネック」は、充実の内容！
</strong></font></p>
<p>今回の大特集は、「おいしい野菜作り＋自給自足　フェネック農場」ということで、自分で耕し、自分で蒔いて、自分で採り、
美味しく食べる……これぞ究極のアウトドアライフ。fenek4月号は「自給自足生活のススメ」大特集！<br />
多くのアウトドア愛好家が憧れる「田舎暮らし」「自給自足生活」という永遠のテーマを取り上げ、fenek流“ アグリライフ”
を提案しているそうで、正に私の求めているライフスタイルなのです。</p>
<p>雑誌の内容全体も、かなりたくさんの面白いコンテンツが揃っていて今後愛読しようと思いました。</p>
<p>ちなみに、今回の記事は、フェネックさんのHP上でも少しだけ載っています。ご覧ください。<a href=
"http://www.bestcar-fenek.jp/outdoor/out_top.html">http://www.bestcar-fenek.jp/outdoor/out_top.html</a></p>
<p><br />
<font size="5"><strong>健康維持にキノコは、とってもいいらしい</strong></font></p>
<p>ネイチャーガイドの先輩から聞いた話ですが、カバノアナタケとかアガリスクなどでなくても、シイタケを日常的に食べているだけで、
ガンになる確率がかなり下がるらしいです。</p>
<p>その話を聞いてからは、シイタケが冷蔵庫にない日はないというくらい頻繁に食べるようになりました。
マーボー豆腐やタンタンメンなどを作るときもひき肉の代わりにシイタケのみじん切りを使ったりしています。結構、
食感や味わいが近いので違和感がありません。</p>
<p>そんなシイタケは、１パック１５０円～１９８円くらいしますので、経費削減のためにも、大量に自家栽培したくなってきました。そこで、
それまで数本のほだ木で細々とやっていたシイタケ栽培を拡大しようと、昨年の春に自分でほだ木作りをはじめたのです。</p>
<p><font size="5"><strong><img style=
"WIDTH: 256px; HEIGHT: 327px"
     height="369"
     alt="キノコのほだ木を自分で作ると超割安！"
     hspace="10"
     src=
     "http://blog.daisuke.bz/media/img_20090315T054655031.jpg"
     width="276"
     align="left"
     vspace="5"
     border="0" />キノコのほだ木を自分で作ると超割安！</strong></font></p>
<p>最近では、ホームセンターで、各種きのこのほだ木が販売されており、家庭でも手軽にきのこ栽培ができるようになりました。ただ、
ホームセンターでは、ほだ木1本1,000円程度しますので、１０本で１万円！これでは、なかなか採算に合いません。
ほだ木を自分で作ると超割安ですので、是非トライしてみてください。ほだ木作りの時期は、春ですよ！</p>
<p>↓詳しくは、我が家のキノコ栽培のページをご覧ください。<br />
<a href=
"http://joho2.info/kateisaien/600/601/">http://joho2.info/kateisaien/600/601/</a></p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2009/03/post_25.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2009/03/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">192雑誌に掲載されました</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 06:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>究極のニンジンの保存方法</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="究極のニンジンの保存方法"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090306T071007497.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>今まで、いろいろなニンジンの保存方法を試してきましたが、
１１月に収穫したニンジンを翌年の１月まで持たせることができませんでした。</p>
<p>そこで、昔の人の知恵を思い出すことにしました。</p>
<p>母親に昔は、ニンジンをどうやって保存していたのかを尋ねると、「室（むろ）で土をかけていた」そうです。</p>
<p>室（むろ）って、昔の家に普通にあったのですが、台所の下などに作られた、2ｍくらいの深さの地下収納スペースです。</p>
<p>私が子供の頃の祖母の家にありました。</p>
<p><img alt="究極のニンジンの保存方法"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090306T071009716.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>室（むろ）は、我が家では無理なので、厚手のダンボールに収穫したニンジンを入れ、隙間にニンジンの畑の土を入れ、
大部分のニンジンが土に隠れるようにして、箱のふたをして、玄関横にある物置スペースに保管してみました。</p>
<p>ここは、気温が0～１０度程度に保たれる場所です。</p>
<p>　　　　　　　　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓</p>
<p><img alt="究極のニンジンの保存方法"
     hspace="0"
     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090306T071011732.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>３月上旬のニンジンの様子です。</p>
<p>土には、途中、水を撒いたりはしませんでした。<br />
土の表面は乾燥していますが、中の方は、まだ湿り気があります。</p>
<p>若干、芽が出てきていますが、ニンジンは硬くて元気です。</p>
<p><img alt="究極のニンジンの保存方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090306T071013592.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ジャガイモやタマネギと一緒に保管していましたが、土を入れていなかったニンジンは、干せからびてミイラになったり、
カビが生えたりしていました。</p>
<p><img alt="究極のニンジンの保存方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090306T071015045.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>それからすると、土を入れた方のニンジンは、全然大丈夫です。</p>
<p><img alt="究極のニンジンの保存方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090306T071016608.JPG"
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     border="0" /></p>
<p>遂に発見しました！！！</p>
<p>この方法が、一番長くニンジンを保存できる方法のようです。</p>
<p>家庭菜園をしている方と話すとニンジンの保存が難しい、すぐにふにゃふにゃになるといういいます。</p>
<p>私も同じ悩みがあって何年もかけていろいろ試してみましたが、この方法が今のところ一番ですね。</p>
<p>あなたも是非参考にしてみてください！</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2009/03/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">710ニンジンの保存方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 07:10:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け準備</title>
         <description><![CDATA[<p>トマトは、酸性に強いのですが、好石灰植物なので、石灰や苦土が必要です。<br />
そのため、2週間前までに肥料と石灰を混ぜて土になじませておきます。</p>
<p>雑草の種が表面で発芽しかかっていますので、土の表面をホーなどでサーッと撫ぜて雑草を退治します。
それと同時に土を平らにならします。</p>
<p><img alt="タマネギの電子栽培方法　その1～木炭で害虫を寄せ付けない畑にする"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080518T071621765.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>そして、その上を黒いビニールマルチで被います。</p>
<p>こうすることで、雑草が生えなくなると同時に、寒冷地の場合は、地温を上昇させ発育を促進します。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114057875.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>黒いビニールマルチに、瞬間的に、バーナーの火を近づけると丁度良い円形の穴が開きます。80ｃｍくらいの間隔で２列の穴を開けます。
</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114058968.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>手で土に穴を掘ります。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114059906.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>有機配合肥料をひとつかみ入れて、周囲の土に混ぜ込みます。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114100984.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>たっぷりの水をかけて水かなくなるのを待ちます。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114102328.JPG"
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     border="0" /></p>
<p>トマトの場合は、苗を園芸店から購入するのが楽でしょう。</p>
<p>実の大きさで大中小、色も赤黄橙など様々な種類がありますので、少しずついろいろな品種を楽しむのが家庭菜園の楽しみだと思います。
</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114104156.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5"><strong>＜苗を選ぶときのポイント＞</strong></font></p>
<p>・トマトは、果実を収穫する野菜ですから、苗を選ぶときには、苗の大小よりも芽先につぼみがあるものを選びましょう。</p>
<p>・子葉（ふたばのこと）がついているものを選びましょう。</p>
<p>・茎がまっすぐで太いものを選びましょう。</p>
<p>・葉と葉の節間が短いものを選びましょう。ひょろっと背の高いものを避けましょう。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114106031.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>植え付け前に苗のポッドにたっぷりと水をかけます。</p>
<p>こうすることで、根が刺激されて、根つきが良くなります。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その1～苗の植え付け"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20080820T114107734.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>種類ごとに植える場所を決めて分かりやすく並べます。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2009/03/1_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420トマトの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 11:41:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095258218.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>苗を植える穴に、ビニールのポッドをはずした苗を入れて、周囲の土を寄せ、苗がぐらつかないように固定します。</p>
<p>苗の外側に竹の支柱を挿して、上の部分は、ビニールのひもで結束します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">「わき芽かき」が重要</font></p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　トマトの芽かき"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095300484.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ある程度成長した苗であれば、葉の付け根から、<font color=
"#FF0000">わき芽</font>と呼ばれる茎が伸びている場合があります。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　トマトの芽かき"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095302312.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>このわき芽をそのままにしておくと主枝（中心になる茎）が伸びなくなってしまいますので、わき芽を根元から手で摘み取りましょう。
これを「わき芽かき」と呼びます。</p>
<p>今後、トマトの生育に合わせて、週1回程度の「わき芽かき」が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">苗を支柱に結束して倒れないようにする</font></p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095303921.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>トマトの苗は、自立しづらく、風で倒れやすいので、ひもで、支柱に固定します。</p>
<p>ひもの結び方は、20ｃｍくらいのひもの中央付近を茎に1回巻きつけてから両端を支柱に結び付けます。</p>
<p>生長するにつれて、倒れないように追加で結束していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">あんどんで苗を保護</font></p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     src=
     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095306343.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>苗を植える季節は、気温が高くないことと、春先は風が強いこともあり、苗の周りに50ｃｍほどの棒を3～4本立てて、
苗が飛び出ない高さの上を開けたビニール袋で囲んで、保護しましょう。これを「あんどん」と呼びます。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095307593.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">あんどんで、病気からトマトの苗を守る</font></p>
<p>「あんどん」のもうひとつの役割は、病気からトマトの苗を守ることです。</p>
<p>トマトは、アブラムシが媒介するウイルス病にかかることが多いので、
飛んでくるアブラムシの成虫から植えつけたばかりの弱い苗を守る役割としても、効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">ビニールトンネルがあれば最高！</font></p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095309531.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>別の方法として、背の高いビニールトンネルを使い、全体を覆ってしまう方法を、昨年から導入しています。</p>
<p>トマトの実に、雨が当たると実が割れやすくなるので、ビニールハウスや背の高いビニールトンネルがあると最高です！</p>
<p>寒冷地では、保温効果もあり、生育の促進にもなります。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095310828.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>注意点として、上部に熱がこもらないようにするための穴を開けます。</p>
<p>気温の上昇とともに、穴の大きさを広げるなどして調節していきます。</p>
<p><img alt="トマトの栽培方法　その2～トマトの苗の植え付けと、苗の保護の方法"
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     "http://joho2.info/kateisaien//media/img_20090328T095312140.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>日中は、苗が焼け付かないように前後の下部は、開けておきます。</p>]]></description>
         <link>http://joho2.info/kateisaien/2009/03/2_5.html</link>
         <guid>http://joho2.info/kateisaien/2009/03/2_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420トマトの栽培方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 09:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

